SQL スクラップブック・ページの操作は、新規 SQL ステートメント・ウィザードを通して作成した SQL ステートメントの操作と多くの場面で同じです。ただし、2、3 の制限があります。 次のテーブルでは SQL スクラップブック・ページと、新規 SQL ウィザードによって作成した SQL ステートメントの比較をまとめています。 詳しくは、個々の機能を説明するトピックを参照してください。
| 関数 | SQL スクラップブック・ページ | ウィザードにより作成した SQL ステートメント |
|---|---|---|
| 使用可能なツール | SQL エディター | SQL ビルダーおよび SQL エディター |
| SQL ステートメント・タイプ | データ定義言語 (DDL) およびデータ操作言語 (DML) |
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| ファイルの作成 |
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| 提供されるステートメント・テンプレート | なし | あり、DML ステートメント用 |
| 単一ファイル内に複数の SQL ステートメント | はい |
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| 保管するファイルのフォーマット | XML | 生 SQL |
| 保管するファイルの拡張子 | .sqlpage | .sql |
| ファイルの編集 | SQL エディター: すべての開発パースペクティブ (データ・パースペクティブを除く) |
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| ファイルの実行 | SQL エディターから |
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| SQL ステートメントのホスト変数 | なし |
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| ストアード・プロシージャーまたはユーザー定義関数への SQL ステートメントのインポート | いいえ | はい |