クラウドのリソース要求の基礎としてトポロジーを使用することができます。クラウドは、トポロジーに一致するソフトウェア・インスタンスを提供します。
このタスクについて
トポロジーを使用してクラウド・リソースを要求する方法には、以下のように 2 つの方法があります。
- 要求をクラウドに直接送信できます。
リソースを 1 回だけ要求する場合にはこの方式を使用してください。
- 要求をプロジェクトとして Rational® Build Forge® に公開できます。
リソースを繰り返し要求するか、自動化タスクの一部として要求する場合には、この方式を使用してください。
この方式の例については、例: 自動化タスクでのクラウド・リソースの使用を参照してください。
以下のステップでは、要求をクラウドに直接送信する方法を説明します。
要求を
Rational Build Forge に公開する方法については、
Rational Build Forge にワークフローを公開するを参照してください。
手順
- トポロジー・エディターでトポロジーを開き、それがクラウドから要求する 1 つ以上のリソースを表すことを確認します。
- トポロジーを保存します。
- 「トポロジー状況」ビューの上部で「トポロジーの公開」リストを展開し、「IBM® SmartCloud Enterprise」をクリックします。
- 「トポロジーの公開ウィザード」ウィンドウでクラウド要求の名前を指定し、トポロジーの接続情報を受け入れるか、異なる接続情報を指定します。
- 「次へ」をクリックします。
- クラウド・イメージに含まれているソフトウェアのご使用条件を読み、同意する場合は、「同意する」をクリックします。
- クラウド・リソースを要求するには、「完了」をクリックします。
タスクの結果
クラウドは、リソースをプロビジョンし、リソースの準備ができると、それらが「
Cloud エクスプローラー」ビュー内の「
インスタンス」の下に表示されます。