このタスクについて
- 「使用可能」ボタンを使用して、Java ブレークポイントのスタック・パターンのサポートを使用可能または使用不可にすることができます。
- 「インポート...」ボタンを使用して、現行スレッドまたは例外スタック・トレースからスタック・パターン・エントリーをインポートすることができます。
- 「追加」ボタンを使用して、新規のスタック・パターン・エントリーをリストの最後に追加することができます。
- 「挿入」ボタンを使用して、新規のスタック・パターン・エントリーを現在の選択の前に挿入することができます。
- 「削除」ボタンを使用して、選択したスタック・パターン・エントリーを削除することができます。
「追加」または「挿入」ボタンを使用して新規のスタック・パターン・エントリーを作成した後で、「スタック・パターン」プロパティー・ページの右側にあるスタック・パターン・エントリーの属性を設定または変更できます。
Java ブレークポイントでは、以下の 3 つの属性を使用できます。
- クラス名: クラス名を指定できます。これは、クラスの単なる短縮名です。
パッケージ名の一部は、「パッケージ名」属性で指定されています。
- パッケージ名: パッケージ名を指定できます。パッケージ名を「パッケージ名」フィールドのストリングと一致させる場合、「等しい」 ラジオ・ボタンを選択します。パッケージ名を「パッケージ名」フィールドのストリングで開始する場合、「前方一致」 ラジオ・ボタンを選択します。
- メソッド名: メソッド名を指定できます。メソッド・シグニチャーはメソッド名に含まれていません。
スタック・フレームのオブジェクト型を以下のいずれかに設定することもできます。
- 宣言型: クラス名およびパッケージ名は、メソッドを宣言するタイプを指定します。
- 受取型: クラス名およびパッケージ名は、受信側のオブジェクトの実際の型を指定します。
新規のスタック・パターン・エントリーのデフォルト・ラベルは「*」です。これは、ゼロまたはそれ以上の任意のスタック・フレームと一致します。
クラス名、パッケージ名、またはメソッド名のいずれかを設定した場合、エントリーは、指定した属性を含む 1 つのスタック・フレームとのみ一致します。
属性のいずれかが変更されると、スタック・パターン・エントリーのラベルが更新されます。
「-- トップ --」 エントリーは、ブレークポイントにヒットした場合のスタック・フレームを表します。
このエントリーを変更したり削除したりすることはできません。