WebSphere Business Integration との連携 - リリース情報


1.0 既知の問題
   1.1 WBI 5.1.1.2 の WBI Modeler プロジェクトのインポートにおける ArrayStoreException
   1.2 これまでのバージョンとの WBI Modeler 連携の互換性

1.0 既知の問題

1.1 WBI 5.1.1.2 の WBI Modeler プロジェクトのインポートにおける ArrayStoreException

WBI Modeler バージョン 5.1.1.2 プロジェクトをインポートしようとすると、次の例外が発生し、UML 2.0 モデルが不完全になります。

java.lang.ArrayStoreException at org.eclipse.emf.common.util.BasicEList.assign(Unknown Source) at org.eclipse.emf.common.util.BasicEList.setUnique(Unknown Source) at org.eclipse.emf.common.notify.impl.NotifyingListImpl.setUnique(Unknown Source)

この問題の根本原因は、WBI Modeler バージョン 5.1.1.2 の障害で、プロジェクトのカテゴリー・モデル内の 2 つの別個の要素に重複した EMF オブジェクト ID が割り振られるためです。 WBI Modeler バージョン 5.1.1.2 で WebSphere Business Integration との連携を正しく行うには、http://www-306.ibm.com/software/integration/wbimodeler/advanced/support/ の「Downloads」から入手可能な WBI Modeler バージョン 5.1.1.2 Patch 1 を適用する必要があります。

このダウンロードにより、パッチを適用した後で作成するすべての新規ビジネス・モデルでこの問題が解決されます。 既存モデルでこの問題を修正するには、上記の URL の Technotes 項目の中の「Rational Software Architect users upgrading to Modeler 5.1.1.2 Patch 1 require project patch.」にある説明に従ってください。

1.2 これまでのバージョンとの WBI Modeler 連携の互換性

ビジネス・モデリング・プロファイルが適用されているモデルについて、Rational Software Architect バージョン 6.0.1 または Rational Software Modeler バージョン 6.0.1 と本製品のこれまでのバージョンとの互換性を維持するために、バージョン 6.0.1 をインストールする前に以下のステップを完了する必要があります。

: 以下のステップは、モデルが参照する、ディスク上のビジネス・モデリング・プロファイルへのパス・マップを定義します。

  1. 「ウィンドウ」>「設定」をクリックします。
  2. 「設定」ウィンドウで、「モデリング」を展開し、「パス・マップ」をクリックします。
  3. 「新規」をクリックします。
  4. 「名前」フィールドに BM_PROFILES と入力します。
  5. 「場所」フィールドにデータを取り込むには、「フォルダー」をクリックして、次の場所を参照します。<RSA_INSTALL_DIR>rsa\eclipse\plugins\com.ibm.xtools.bizmodeler_XXX\profiles (XXX は、バージョン番号)
  6. パス・マップを保存するには、「OK」をクリックします。
  7. 「OK」をクリックして、「設定」ウィンドウを閉じます。

これで、6.0.1 より前の Rational Software Architect または Rational Software Modeler インストールで適用されているビジネス・モデリング・プロファイルについて 6.0.1 で変更されたモデルを開くことができます。

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