デリバー操作でのアクティビティの依存関係について

アクティビティの変更セットの指定されたエレメントについて、ストリーム内にある変更セット内のバージョンから、最後にデリバーされたバージョンか、ストリームの基本ベースライン内のバージョンのどちらか新しい方までに含まれるすべてのバージョンをデリバーする必要があります。たとえば、次の図では prog.c のバージョン 3 が前のデリバー操作でデリバーされています。

エレメント prog.c には、0、1、2、3、4、5、6 のバージョンがあります。バージョン 1 は BL1 (基本ベースライン) です。バージョン 3 は、デリバー済みバージョンであり、アクティビティ A とその変更セット (prog.c、バージョン 3) と関連付けられています。水平の点線は、バージョン 3 を以降のすべてのバージョンと区別しています。バージョン 5 は、アクティビティ B とその変更セット (prog.c、バージョン 4、5 および lib.c、バージョン 7) と関連付けられています。バージョン 6 は、アクティビティ C とその変更セット (prog.c、バージョン 6) と関連付けられています。

prog.c のバージョンを含むアクティビティ B と C の間には、次のような依存関係があります。

並行デリバー操作

複数の開発者が同時にアクティビティをターゲット ストリームにデリバーできます。 ただし、あるエレメントがほかのチーム メンバーのデリバー操作によって既にチェックアウトされている場合、そのエレメントのデリバー操作が完了するか取り消されるまで、そのエレメントへの変更をデリバーできません。

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