エレメントを更新してチェックインするたびに、VOB 内にエレメントの新しいバージョンが作成されます。
VOB 内の異なるバージョンのエレメントをバージョン ツリーに編成することができます。 バージョン ツリーにはブランチがあり、各ブランチは、独立した開発ラインを表します。 あるブランチでの変更は、マージするまでほかのブランチには影響を与えません。

この図の main、pat_usability、db_optimize は、ファイル エレメント prog.c の異なるリリースを並行して開発するために使用されているブランチです。
UCM プロジェクトでは、プロジェクトで使用される 1 つまたは一連のブランチがストリームによって追跡されるため、ブランチを直接操作することはありません。