UCM プロジェクト内でビューのスコープを調整する前に

開発サイクル中に、ビューに表示されるエレメント セットの変更が必要になる場合があります。たとえば、スナップショット ビューで作業しているときに、ビューのスコープを狭くして、自分のアクティビティに関連するエレメント セットだけを表示するようにすれば、デリバーとリベース操作に要する時間を短縮することができます (スナップショット ビューのエレメント数を少なくすれば、更新に要する時間が短くなります)。 デリバー操作時にスコープを狭くして作業をテストするためには、ビルド依存関係を満たすために必要などのファイルもビューに含まれなければならないことを覚えておいてください。

以下のアクションを実行することによって、ビューのスコープを調整できます。

UCM ビューのスコープを調整しても、ビューがアタッチされているストリーム、またはストリームにアタッチされているほかのビューには影響はありません。 たとえば、推奨ベースラインに新しいファイルとディレクトリのセットが含まれる場合、開発ストリームをリベースすると、新しいファイルとディレクトリを自分のストリームから使用できるようになります。ただし、ビューのスコープによっては、開発ビューに表示されないことがあります。

関連概念
スナップショット ビューにロードするエレメントの変更について
ビューの開始と VOB のアクティブ化について
関連タスク
Rational ClearCase 統合のアクティブ化または非アクティブ化 (Windows)
VOB のマウント/アクティブ化
VOB のアンマウント/非アクティブ化

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