アクティビティの所有者を変更することによって、To-Do リストのアクティビティをほかのプロジェクトのチーム メンバーに割り当てることができます。ただし、プロジェクト マネージャーが UCM ポリシー [作業前に割り当てをチェック] を有効にして、ほかのメンバーへの作業の割り当てを禁止している場合は、この処理はできません。
Rational® ClearQuest® アクティビティがストリーム内の対応するアクティビティにリンクされている場合 (ビューをアクティビティに設定した場合)、Rational ClearQuest ユーザー データベース内の所有者を変更することができます。 ただし、UCM アクティビティを新しい所有者の開発ストリームに移動することはできません。 ClearQuest クエリーの結果ペインの [UCM ストリーム] フィールドに、アクティビティがストリームとリンクされているかどうか表示されます。
ストリームにリンクされているアクティビティを再割り当てするには、Rational ClearQuest ユーザー データベース内のアクティビティの所有者を変更し、以下のいずれかのアクションを実行します。