共有不可派生オブジェクトのエレメントへの変換について

mkelem コマンドは、共有不可派生オブジェクトの場合でも特殊な処理は行いません。共有不可オブジェクトの場合の変換プロセスは、共有可能ビュープライベート派生オブジェクトの場合と同じです。 ただし、新規エレメントのバージョン 1 をチェックインすると、このチェックインによって共有不可派生オブジェクトが共有可能派生オブジェクトに変換されてからチェックインされます。

ヒント: 共有不可派生オブジェクトが共有可能派生オブジェクトに変換されると、その派生オブジェクト ID が変わります。 詳しくは、『IBM Rational ClearCase ソフトウェア ビルド ガイド』の中の「派生オブジェクトと構成レコード」を参照してください。
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