Rational® ClearQuest® で使用可能なプロジェクトでは、アクティビティは通常、UCM アクティビティ オブジェクトと、Rational ClearQuest ユーザー データベース内の UCM 対応レコード タイプのレコードの、2 つのオブジェクトのことであり、この 2 つのオブジェクトはリンクされます。 Rational ClearQuest で使用可能なプロジェクトでのアクティビティを作成するプロセスでは、2 つのオブジェクトが次に示す順序で作成されます。
Rational ClearCase アクティビティの名前は Rational ClearQuest レコードの ID と一致するため、現在の障害番号を使用して障害を処理している場合には対応するアクティビティにアクセスできます。 たとえば、次のコマンドを使用できます。cleartool setactivity ClearQuest-record-ID
Rational ClearCaseアクティビティの名前を変更しないでください。ただし変更は不可能ではありません。 アクティビティ名を変更すると、説明されているように setactivity コマンドを使用することはできません。
Rational ClearCase アクティビティの [見出し] フィールドは、Rational ClearQuest レコード内の対応するフィールドと同期します。 つまり、Rational ClearCase GUI または Rational ClearQuest のいずれかからこのフィールドを変更した場合、Rational ClearQuest レコード内の対応するフィールドまたは Rational ClearCase アクティビティも変更されます。