エレメントのバージョン ツリーの形式は、標準ディレクトリ ツリーと同じです。次の図は、バージョン ツリーのコンポーネントと、拡張ネームスペースによるディレクトリ ツリーのコンポーネントを比較したものです。

バージョン ツリーのコンポーネントになっているエレメントは、拡張ネームスペースによるディレクトリ ツリーのルートになります。 エレメントそのものは main ブランチに対応するディレクトリのように見え、これには単一のサブディレクトリが含まれます (いくつかのバージョン ラベルを含む場合もあります)。
拡張ネームスペースでは、バージョン ツリーのブランチはサブディレクトリとして表示されます。 ディレクトリである各ブランチには、ファイル (個々のバージョンとバージョン ラベル)、ディレクトリ (サブブランチ)、リンク (バージョン ラベル) が含まれます。
バージョン ツリー内のバージョンは、拡張ネームスペースによるディレクトリ ツリーのリーフ名になります。 エレメントの各バージョンは、ディレクトリ ツリーのリーフになります。 ファイル エレメントの場合、リーフにはテキスト行またはバイナリ データが含まれます。 ディレクトリ エレメントの場合、リーフにはディレクトリ構造が含まれます。