バージョン拡張パスでのバージョン ラベルについて

エレメントのバージョンへのラベル付けは、ビューでのエレメントの表示に関係するほか、バージョン拡張パスによるバージョンへのアクセスを可能にします。バージョンへのラベル付けによって、拡張ネームスペースを使用するバージョンに新しいハード リンクが効果的に追加されます。 たとえば、エレメント lib.c のバージョン /main/rls4/12 にバージョン ラベル R4.1A を付加した場合、次の 2 つのパスは同等です。

lib.c@@/main/rls4/12
lib.c@@/main/rls4/R4.1A 

さらに、次の 3 つ目のパスも通常は同等です。

lib.c@@/R4.1A 

このバージョン拡張パスは、それが明確な場合、つまり lib.c の他のどのバージョンにも現在 R4.1A のラベルが付いていない場合に有効です。 (ラベル タイプは 1 つのエレメントにつきデフォルトで 1 回の使用に制限されるので、通常はそのようになります。 『IBM Rational ClearCase コマンド リファレンス』の中の mklbtype リファレンス ページの -pbranch オプションの説明を参照してください。)


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