推奨ベースライン以外のベースラインへのリベースについて

推奨ベースライン以外のベースラインへのリベースの規則は、インテグレーション ストリームの場合と開発ストリームの場合で異なります。インテグレーション ストリームの場合、他のプロジェクトのストリームからのみ、ベースラインにリベースできます。 この規則は、変更可能コンポーネントか読み取り専用 (変更不可能) コンポーネントかで若干異なります。

開発ストリームの場合、推奨以外のベースラインのうち、自分の親ストリームと互換性がある、変更可能コンポーネント用ベースラインにリベースできます。 以下のストリームからベースラインにリベースできます。

リベース操作により、自分の変更は自分のストリームからのみデリバーされるようになります。

変更不可能コンポーネント用ベースラインの場合、自分の親ストリームと互換性のあるベースラインを選択するという制限はありません。 ただし、そのベースラインのコンポーネント内のエレメントを変更できないという制限があります。 この制限により、自分のストリームからデリバーするときに、自分のストリームで行われた変更のみがデリバーされ、自分のストリームの基本ベースラインの変更が取り残されることがなくなります。

この制限により、自分のストリームを、自分の親ストリームと互換性がない変更不可能コンポーネントのベースラインに設定したり、親ストリームがベースラインを構成していないコンポーネントのベースラインに設定したりすることができます。 自分のストリームを非互換ベースラインにリベースしてコンポーネントが変更可能になった場合でも、そのベースラインが自分の親ストリームと互換性を持つまでは、コンポーネントを変更できません。

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