作業領域のリベースについて

複数ストリームのプロジェクトでは、次の図に示すように、リベース操作を実行することにより、新規ベースラインを使用する開発作業領域に更新します。

ベースライン BL1 と BL2 を表す 2 つの平行四辺形が並んでおり、これらは左から右に向かう矢印でつながっています。矢印には Rebasing (リベース) というラベルが付いています。
右側の平行四辺形は、矢印が表すリベース操作の結果として新バージョンが選択されることを示しています。

この操作によって、親ストリームのファイルとディレクトリが開発ストリームにマージされ、推奨ベースラインによって特定される新しい作業が表示されます。 リベースを行った後、開発作業領域には推奨ベースラインによって指定されたバージョンと、デリバーされていないアクティビティが表示されます。

このリベース操作により、自分の作業領域と他のチーム メンバーの作業を同期させておくことができます。 頻繁にリベースすることにより、多数の変更をマージするためのオーバーヘッドを最小化できます。

関連概念
プロジェクトについて
アクティビティについて
ストリームについて
コンポーネントとベースラインについて
マージする前の作業のテスト
デリバー操作について
単一ストリームのプロジェクトでリベースする場合の特別な考慮点
エレメントとビューについて
ビュー
デリバー操作でのバイナリ ファイルについて
表示されないエレメントの処理について

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