ベース ClearCaseRational ClearQuest 環境変数の統合の要約

ベース ClearCase®Rational® ClearQuest® 構成パラメータの統合の中には、コンテキストにおいて環境変数として設定できるものもあります。 ローカルのポリシーに従って、以下の環境変数の一部あるいはすべてをローカル コンテキストに設定することができます。

表 1. 開発者コンテキストに設定可能な構成環境変数
名前 説明
CQCC_ASSOC_BATCH_CONFIRM バッチの正常終了を確認するウィンドウを表示します。
CQCC_ASSOC_BATCH_ENABLE 1 つの Rational ClearCase 操作またはユーザー定義バッチが終了するまで複数の Rational ClearQuest 関連付けトランザクションの処理を遅延できるようにします。
CQCC_ASSOC_BATCH_SERIES ユーザー定義のシリーズがアクティブで、通常の Rational ClearCase シリーズの終了処理が抑制されることを指定します。
CQCC_CQWEB_VERSION Rational ClearQuest Web サーバー プロトコルとして 2.0 (Java™) または 1.0 (IIS を使用する ASP) のいずれかを指定します。
CQCC_DATABASE_SET 複数のスキーマ リポジトリの 1 つで使用するデータベース セット名 (接続)
CQCC_REPLICA_NAME Rational ClearQuest Web クライアントがユーザー データベースのレプリカ名を指定します。
CQCC_RESTRICTIONS_TIMEOUT バッチ処理中に制限チェックを再利用できる秒数を指定します。
CQCC_SERVER Rational ClearQuest Web サーバーの名前
CQCC_SERVERROOT Rational ClearQuest Web サーバーがあるフォルダの名前
CQCC_WEB_DATABASE_SET Rational ClearQuest Web サーバーの CQCC_DATABASE_SET

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