自動関連付けの使用

システムで使用される構成ファイルで CQCC_AUTO_ASSOCIATE_ENABLE 構成パラメータが有効になっている場合、自動関連付けを指定することができます。 ユーザー インターフェイスを表示させずにチェックアウトおよびチェックインの操作時に 1 組のファイルと関連付けるために 1 つ以上の変更依頼を指定するには、CQCC_AUTO_ASSOCIATE 環境変数を使用します。 統合では、ユーザー インターフェイスによるプロンプトではなく、ユーザーが指定する変更依頼を使用します (統合ユーザー インターフェイスの [すべてに適用] 機構は、1 度のチェックインまたはチェックアウト コマンドでバージョン付けされているファイルに対してのみ機能します)。 この自動関連付けオプションを使用すると、大量のファイルを複数のチェックインおよびチェックアウト コマンドで処理することができます。

作成する関連付けに CQCC_AUTO_ASSOCIATE 環境変数を設定した後、[cleartool] - [ファイル ブラウザ] か、または Rational® ClearCase® エクスプローラのいずれかを開始します。 以下の値が認識されます。

チェックイン操作時に統合は指定する値とともにこのオプションを使用して、チェックアウト時に作成した関連付けをオーバーライドします。 エラーが発生する場合、統合は関連メッセージを表示し、変更依頼を関連付けるためのユーザー インターフェイスを開始します。

入力オプションは変更依頼を指定します。 たとえば、次のようにします。

setenv CQCC_AUTO_ASSOCIATE "SAMPL1,2,3"

値 ″SAMPL1,2,3″は、SAMPL ユーザー データベースの変更依頼 ID 1、2、および 3 を識別します。

指定する値は、オプションを無効にするまで有効です。 たとえば、次のようにします。

setenv CQCC_AUTO_ASSOCIATE ""

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