mkelem または [ソース管理に追加] コマンドを使用して、ファイル システム オブジェクトをソース管理に追加することができます。
[ソース管理に追加] コマンドは常にエレメントを作成し、1 つのブランチ (main) とそのブランチの 1 つの空バージョン (バージョン 0) を作成することによってそのバージョン ツリーを初期化します。[ソース管理に追加] ダイアログ ボックスにある以下のオプションで、オプションの Rational® ClearCase® 動作を設定できます。
このチェック ボックスの選択を解除すると、新規ブランチのマスターシップは、関連するブランチ タイプのマスターである VOB レプリカに割り当てられます。このレプリカが現在のレプリカでない場合には、ブランチ上で新しいバージョンを作成できません。
mkelem コマンドは常にエレメントを作成し、1 つのブランチ (main) とそのブランチの 1 つの空バージョン (バージョン 0) を作成することによってそのバージョン ツリーを初期化します。以下の mkelem コマンドの引数によって、オプションの Rational ClearCase 動作を設定できます。
mkelem または mkdir に -master を指定せずに使用すると、新規ブランチのマスターシップは、関連するブランチ タイプのマスターである VOB レプリカに割り当てられます。このレプリカが現在のレプリカでない場合には、ブランチ上で新しいバージョンを作成できません。
エレメントの親ディレクトリをチェックインし (この作業は自分で行います)、ファイルとディレクトリをチェックインするまでは、他のビューにエレメントは表示されません。