cleartool コマンドは、Rational® ClearCase® 操作を実行するときに使用するコマンド行インターフェイス (CLI) です。 VOB とビュー内で情報を作成、変更、管理するサブコマンドがあります。
cleartool は、シングル コマンド モードと対話モードで使用できます。シェルから cleartool サブコマンドを単独 (シングル) で実行するには、次の構文を使用します。
cleartool subcommand [ options-and-args ]
一連のサブコマンドを入力する場合は、cleartool に引数を指定しないほうが便利です。そのようにすると、対話モードのプロンプトが表示されます。
cleartool>
任意の数のコマンドを発行することができ、最後に quit で元のシェルに戻ります。 cleartool コマンドは、複数の行に継続してもかまいません。
コマンド オプションはどの順序で指定してもかまいませんが、必ずオプションではない引数 (通常は、ファイル名、バージョン、ブランチ) より前に指定します。
詳しくは、『IBM Rational ClearCase コマンド リファレンス』の cleartool リファレンス ページを参照してください。 cleartool コマンドの入力と出力については、『IBM Rational ClearCase コマンド リファレンス』で pathnames_ccase と fmt_ccase を参照してください。