バッチ操作を行うときに [エラーを表示しない] を設定した場合、状態のタイプの誤りに関するエラー メッセージによって操作の進行が中断されることがありません。
たとえば、ディレクトリ内の複数のファイルをチェックアウトし、チェックアウトしたファイルの全部ではなく、いくつかに変更を加えたとします。その後、チェックアウトしたすべてのファイルに対してバッチ チェックインを試行します。[エラーを表示しない] が設定されていない場合、変更されていないファイルごとにエラー メッセージが表示されます。エラー メッセージが表示されるたびにバッチ操作が一時停止し、操作を再開するにはメッセージをクリアしなければなりません。[エラーを表示しない] を設定した場合には、変更されていないファイルに対してエラー メッセージが表示されず、バッチ操作は中断されることなく続行します。どちらの場合も、バッチ チェックイン操作が完了したときに、未変更のファイルはチェックアウトされたままになります。
ユーザー オプションの変更が許可されないプロジェクトの作業を行っている場合には、[エラーを表示しない] オプションを変更することはできません。