ビュー タグの使用法はビューの種類によって異なります。
- スナップショット ビューの場合、次の規則に基づいて、デフォルトのビュー タグが提供されます。
user-ID_leaf-of-view-path
ほとんどの Rational® ClearCase® 操作を実行する場合、ビュー タグを参照しません。通常はビューのパスを参照します。
スナップショット ビューのルート ディレクトリには .view.dat ファイルがあります。このファイルには、ビュー内のファイルに対して操作を実行するときに使用する情報が含まれます。
ビューの .view.dat ファイルを検出すると、そのビューのビュー タグを判断できます。(.view.dat ファイルを誤って削除した場合でも、再生成できます。)
- 動的ビューの場合、ほとんどの Rational ClearCase 操作で使用する唯一の名前がビュー タグです。動的ビューをセットアップ (アクティブに) した後、ビュー タグを使用して、ビューのディレクトリ ツリーのルート ディレクトリを参照します。詳しくは、『IBM Rational ClearCase コマンド リファレンス』の pathnames_ccase リファレンス ページを参照してください。