スナップショット ビューを標準ディレクトリから区別する方法

スナップショット ビューのルート ディレクトリには、.view.dat (UNIX® システムおよび Linux の場合) または view.dat (Windows® システムの場合) という隠しファイルがあります。 (.)view.dat ファイルのあるファイルが、スナップショット ビューのルート ディレクトリと判断されます。

(.)view.dat ファイルには、ビュー内のファイルに対して操作を実行するときに使用する情報が含まれます。たとえば、ビューの (.)view.dat ファイルから、そのビューのビュー タグとビュー記憶ディレクトリの場所を判断できます。誤ってこのファイルを消去した場合、ビューは Rational® ClearCase® オブジェクトとして識別されなくなり、ビューにロードされたファイルやディレクトリに対して Rational ClearCase 操作を実行できなくなります。

(.)view.dat ファイルを再生成できます。

Windows のヒント: 現在のディレクトリがスナップショット ビュー内にあるかどうかを判別するために、view.dat ファイルの検索が実行されます。 スナップショット ビューのルート ディレクトリより下のディレクトリにドライブを割り当てた場合には、ビューの view.dat ファイルが見つからないため、現在のディレクトリはスナップショット ビューではないと見なされます。
関連概念
ビュー
スナップショット ビューをドライブに割り当てる前に (Windows)
スナップショット ビューのドライブへの割り当てに関するガイドライン (Windows)
スナップショット ビューが更新される方法
関連タスク
(.)view.dat ファイルの再生成
Windows エクスプローラを使ったスナップショット ビューの登録 (Windows)

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