作業領域がリベースされる方法

作業領域を推奨ベースラインにリベースする処理では、次のアクションが実行されます。

  1. 開発ストリームの構成が、親ストリームの新しい推奨ベースラインを選択するように変更されます。(次の図を参照してください)。
  2. 開発ビューがスナップショット ビューの場合、更新操作が開始し、新しいベースラインのバージョンが自分のビューにコピーされます。

    開発ストリームにほかのスナップショット ビューがアタッチされている場合、それを更新して、ストリームの変更が反映されるようにする必要があります。

    開発ビューが動的ビューの場合、新しいベースラインのバージョンが表示され、更新操作は要求されません。

次の図は、リベース操作後の開発作業領域を示したものです。

三角形は開発作業領域を表します。
三角形の下半分に推奨ベースラインが含まれます。この推奨ベースラインによって、ベースライン構成内のエレメントの適切なバージョンが選択されます。
三角形の上半分は、ストリーム内の作業中のバージョンを含む未デリバー アクティビティを示しています。

開発作業領域のリベース中は、[ストリームのリベース] ウィンドウ (Windows® システム) または clearmrgman ウィンドウ (UNIX® システムと Linux®) に、進行状況インジケータが表示されます。

リベース操作が完了した後、続けてストリーム構成はデリバーされていないアクティビティを選択します。

関連概念
推奨ベースライン以外のベースラインへのリベースについて
コンポーネントとベースラインについて
インテグレーション アクティビティとベースラインについて
親ストリームについて
表示されないエレメントの処理について
関連タスク
リベース操作の完了
リベース操作の開始
リベース操作の停止と再開
リベース操作の取り消し

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