ビューが選択するバージョンの変更 (UNIX)

ビューが UNIX システムまたは Linux で選択するバージョンを変更するには、 以下の手順でビューのバージョン選択規則を追加、削除、または変更します。

  1. 次のいずれかの操作を行います。
    • 動的ビューで作業している場合は、以下のコマンドを入力します。
      cleartool setview view-tag
      .
    • スナップショット ビューで作業する場合は、ビューのルート ディレクトリに変更します。
  2. 次のように入力します。
    cleartool edcs
    デフォルトのテキスト エディタが起動して、ビューの構成仕様が表示されます。デフォルト エディタの変更に関する情報は、『コマンド リファレンス』の env_ccase リファレンス ページを参照してください。
  3. テキスト エディタで、以下のうち任意の操作を実行します。
    • プロジェクトの規則を構成仕様にコピーまたは挿入します。ネットワークでアクセスできるテキスト ファイルから、または電子メールからさえ、規則を入手できる場合があります。共有構成仕様の作成者に、 貼り付ける規則以外に組み込む必要のある規則があるかを確認します。
    • include path-to-shared-config-spec の一行を入力します。共有構成仕様の作成者に、この組み込み規則以外に組み込む必要のある規則があるかを確認します。
    • バージョン選択規則の作成方法をよく理解しており、そうする権限がある場合、独自の規則を作成します。
    注: 組み込み規則のある独自の構成仕様を作成する代わりに、cleartool setcs を使用して他の構成仕様を直接使用することができます。詳しくは、『コマンド リファレンス』の setcs リファレンス ページを参照してください。
  4. ビュー タイプに応じて、次のいずれかの操作を行います。
    • スナップショット ビューで作業する場合、ロード規則を作成または変更します。
    • 動的ビューで作業している場合は、以下を行います。
      1. 構成仕様を保存して、テキスト エディタを終了します。
      2. シェルで、構成仕様を設定するか尋ねられたら「Yes」と答えます。
関連概念
ベース ClearCase でのビューの内容の表示方法
関連資料
env_ccase

フィードバック