マスターシップが転送される前のグラフィカル インターフェイスを使用したブランチのチェックアウト (Windows)
チェックアウトが必要なエレメントのバージョンをマージすることができる場合は、マスターシップがレプリカに転送されるまで待機する間、ファイルに対する作業を継続できます。この手順はコマンド行からも行えます。
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エクスプローラの [詳細] ペインで、チェックアウトするエレメントを右クリックして、
[チェックアウト]
をクリックします。
予約済みの場合は [チェックアウト] ウィンドウで
[非予約]
を選択します。
[チェックアウトするバージョンの確認] ウィンドウがオープンする場合、
[ブランチのマスターシップを要求]
を選択し、
[はい]
をクリックします。
[マスターシップの要求] ウィンドウで、
[マスターシップの要求]
をクリックします。
エレメントに変更を加えます。
マスターシップが現在のレプリカに転送されるのを待機します。ブランチのマスター レプリカをリストするには、次のようにプロパティ ブラウザを使用します。
エレメントを右クリックし、
[バージョン ツリー]
をクリックします。
[バージョン ツリー] で、ブランチ アイコンを右クリックし、
[プロパティ]
をクリックします。
[マスターシップ]
タブをクリックします。
エレメントをチェックインします。正常にチェックインしたなら、操作は完了です。チェックインが失敗し、マージの実行が必要な場合は、ステップ 8 に進みます。
マージ マネージャを使用して、ブランチ上の最新バージョンからチェックアウト済みバージョンにマージします。
ファイルをチェックインします。
親トピック:
他のサイトの開発者とのブランチの制御権の共有について
関連タスク
ブランチのマスターシップの要求、および転送の待機
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