デリバー操作するアクティビティの選択

デリバー操作を開始すると (オプションでターゲットを指定した後)、[デリバー プレビュー] ウィンドウ (UNIX システムまたは Linux の場合) または [ストリームからのデリバー プレビュー] ウィンドウ (Windows システムの場合) が開き、開発ストリーム内にある、デリバーされたことのないアクティビティや最後のデリバー操作以降に作成されたバージョンを含むアクティビティが表示されます。

[ターゲットにデリバー] フィールドには、デリバー操作のターゲット コンテキストが表示されます。

デリバー操作を続行するには、次の操作を実行します。

  1. [デリバー プレビュー] ウィンドウ (UNIX または Linux) または [ストリームからのデリバー プレビュー] (Windows) からアクティビティを選択します。

    このウィンドウ内のすべてのアクティビティを選択するか、一部のアクティビティのみを選択することができます。一部のアクティビティを選択した場合は、変更セット内のバージョン間の依存関係をチェックしてから、操作を続行します (デリバー操作でのアクティビティの依存関係については、詳細な説明があります)。 選択が依存関係の要件に一致しない場合、その選択を変更するよう指示されます。

    依存関係を考慮することに加えて、一部のアクティビティを選択したことで不整合が生じ、その結果としてテスト ビルドが失敗するようなことがないように十分に注意する必要があります。

    ヒント: アクティビティの変更セットを表示するには、アクティビティを選択し、[プロパティ] をクリックし、[プロパティ] ウィンドウの [変更セット] タブをクリックします。
  2. [OK] をクリックします。

    デリバー操作のターゲットがロックされているというメッセージが表示されたら、操作を完了することはできません。[キャンセル] をクリックして、ストリームがアンロックされた時点で再度デリバー操作を実行してください。または、自分 (または別のメンバー) がストリームをアンロックした場合は、[OK] をクリックします。

  3. 以降は画面の指示に従います。デリバー操作の実行中にファイルをチェックインすると、デリバー操作の実行中に変更を取り消すことはできません。必要な変更ができるように保存するには、デリバー操作の完了を確認を求められたときに、バージョンをチェックインするようにしてください。
関連概念
デフォルト以外のターゲットへのデリバーについて
デリバー操作が完了するときに行われる処理
デリバー操作でのアクティビティの依存関係について
デリバー操作でのベースラインに関する考慮事項
関連タスク
デフォルト ターゲットへのデリバー操作の開始
デフォルト以外のターゲットへのデリバー操作の開始
デリバー操作の停止と再開
デリバー操作の完了
デリバー操作の取り消し

フィードバック