cleartool lsactivity を使用した開発ストリーム内のアクティビティの検索

ストリーム内の UCM アクティビティ オブジェクトを検索するには、cleartool lsactivity を使用できます。ここでは、開発ストリーム内のアクティビティ オブジェクトを検索する方法を説明します。

このコマンドは Windows 環境と UNIX または Linux 環境で実行できます。

開発ストリーム内のアクティビティ オブジェクトをリストするには、以下の操作を実行します。

  1. 開発ビューにアクセスします。
  2. 次のコマンドを入力します。

    cleartool lsactivity -cview

たとえば、UNIX システムまたは Linux の場合、以下のように入力します。
% cleartool setview pat_1.4_cropcircle
% cd /guivob
% cleartool lsactivity –cview
05-Aug.09:14:17 set_up_Java project pat “set up Java project”
06-Aug.14:17:19 change_copyright_notice chris “change copyright notice”
この例では、pat_1.4_cropcircle にアタッチされたストリームに 2 つのアクティビティ set_up_Java_projectchange_copyright_notice があります。文字列 05-Aug.09:14:17 はアクティビティ作成日時を、文字列 set_up_Java_project はアクティビティの ID を (アクティビティ セレクタの文字列として使用される)、文字列 pat はアクティビティ作成者を、文字列 "set up Java project" はアクティビティに関連付けられている見出しをそれぞれ表します。
Rational® ClearQuest® で使用可能なプロジェクトでは、表示される各アクティビティは、関連 Rational ClearQuest ユーザー データベース内の UCM で使用可能なレコードにリンクされます。
関連概念
[マイ アクティビティ] フォルダによるアクティビティの検索 (Windows)
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プロジェクト エクスプローラによるアクティビティの検索
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アクティビティについて
関連タスク
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関連資料
lsactivity

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