バージョン ツリー ブラウザまたは (Windows システムの) 履歴ブラウザからの現在ビューにないバージョンのオープン
ヒント:
この手順では、スナップショット ビューで作業をしている場合、エレメントがそのビューにロードされていることを前提としています。
Windows のヒント:
操作を開始する前に、バージョン ツリー ブラウザまたは履歴ブラウザからバージョンを開きたい場合は、開発アプリケーションのショートカットを Windows の
[送る]
フォルダに追加してください。
バージョン ツリー ブラウザまたは履歴ブラウザで、ファイル エレメントを表示します。
次のいずれかのアクションを実行します。
UNIX システムまたは Linux では、左マウス ボタンでバージョンを選択します。
Windows システムでは、バージョンを右クリックして
[送る]
をクリックします。
次のいずれかのアクションを実行します。
UNIX システムまたは Linux では、バージョンを右クリックして、ショートカット メニューの
[ファイルを開く]
を選択すると、そのバージョンがデフォルトのデフォルト テキスト エディタで開きます。
Windows システムでは、ソース ファイルを表示できるアプリケーションを選択します。
Windows のヒント:
スナップショット ビューでは、(Windows の環境変数で定義された)
TMP
ディレクトリ内にファイルが作成され、このファイルがアプリケーションに送られます。動的ビューの場合には、一時ファイルは作成されず、アプリケーションは VOB データを使用することができます。いずれの場合も、ユーザーに見えるエレメント名ではなく、ファイルの VOB コンテナを参照する名前が提供されます。
Windows のヒント:
特定のファイル拡張子を持つファイルのみを開くことができるアプリケーションでは、
[送る]
コマンドからバージョンを開くことはできません。この場合には、必要な拡張子を付けてバージョン拡張パス名をパス名にコピーする必要があります。
親トピック:
現在ビューにないバージョンのオープン
関連概念
バージョン ツリーについて
バージョン拡張パスでのバージョン ラベルについて
関連タスク
バージョン拡張パスを使った、コマンド プロンプトからの現在ビューにないバージョンのオープン
Rational ClearCase エクスプローラを使ったスナップショット ビューのエレメントのロード/アンロード (Windows)
コマンド行を使ったエレメントのスナップショット ビューへのロード
エレメントの履歴の参照
Windows の [送る] フォルダへのショートカットの追加
フィードバック