コマンド行を使用した開発ビューでのリベース操作の準備

リベース操作を開始する前に、開発ビューですべてのファイルとディレクトリをチェックインしてください。ビューにチェックアウトされたファイルがある場合は、リベース操作を開始できません。

  1. 開発ビューから、以下のオプションを指定してcleartool lscheckout を入力します。
    cleartool lscheckout -cview -me -avobs

    lscheckout コマンドによって、開発ビューにチェックアウト済みのファイル バージョンまたはディレクトリ バージョンのリストが生成され、それぞれのチェックアウト バージョンが属するアクティビティが示されます。

    詳しくは、lscheckout のリファレンス ページを参照してください。

  2. チェックアウト バージョンに含まれている変更内容を確認するには、次の操作を行います。
    • 以前にチェックインされたバージョンと現在のバージョンの違いを調べるために、次のコマンドを入力します。
      cleartool diff -predecessor filename
    • チェックイン コメントを表示するために、次のコマンドを入力します。
      cleartool lshistory filename
  3. 次のいずれかのアクションを実行します。
    • 特定のファイルの変更内容を VOB に書き込むには、そのファイルをチェックインします。以下のコマンドを入力します。
      cleartool checkin filename
    • ファイルの変更内容を元に戻すには、チェックアウトを取り消します。以下のコマンドを入力します。
      cleartool uncheckout filename

      チェックアウトの取り消し操作中に、変更内容をビュープライベート ファイルに保存することができます。

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関連タスク
Rational ClearCase エクスプローラを使用した開発ビューでのリベース操作の準備 (Windows)
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関連資料
lscheckout
diff
lshistory
checkin
uncheckout

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