スナップショット ビューにロードするコンポーネントの選択

スナップショット ビューの作成を選択した場合、[プロジェクトに参加] ウィザードは、ロードするコンポーネントを選択するよう促します。 Linux および UNIX システムでは、これが最後のステップです。

ディスク スペースを節約し、初期ロード操作にかかる時間とリベース操作に必要な時間を削減するには、作業の完了に不必要なすべてのコンポーネントのチェック ボックスをオフにしてください。

ビューにロードされるエレメントのリストをさらに調整するには、次のいずれかを行うことができます。
  • UNIX システムまたは Linux では、[プロジェクトに参加] ウィザードによってスナップショット ビューが作成された後、ロード規則を変更することができます。
  • Windows システムでは、[ビューの作成後にコンポーネント ブラウザを開始] を選択します。コンポーネント ブラウザを使用すると、ロードするディレクトリとファイル エレメントを個別に指定できます。

UNIX の場合、開発ビューがスナップショット ビューであれば、ウィザードのこのステップで [スナップショット ビューをロードします] を選択します。ウィザードが終了したら、選択したエレメントを含む開発ビューがロードされます。

Windows システムの場合、ビューにロードするコンポーネントを選択した後、その選択内容が [プロジェクトに参加] ウィザードに表示されます。 選択内容を確認してウィザードを終了すると、選択したエレメントを含むビューがロードされます。ファイルとディレクトリがそれぞれのビューにロードされるとき、[スナップショット ビューの更新] ウィンドウに進行状況が表示されます。ビューにコピーされたファイルの詳細リストが、[スナップショット ビューの更新] ウィンドウに表示されます。

関連概念
UCM プロジェクト内でビューのスコープを調整する前に
関連タスク
エレメントの空バージョンのロード (Windows)
スナップショット ビューでのエレメントの選択とロード (Windows)

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