チェックアウト バージョンの追跡

作業方法によっては、いくつのファイルをチェックアウトしたか、どのファイルをチェックアウトしたかを正確に覚えられない場合があるかもしれません。現在までにビューにチェックアウトしたすべてのファイルとディレクトリを表示するには、コマンド シェルのビューにアクセスして次のオプションを付けて lscheckout コマンドを実行します。

cleartool lscheckout -cview -me -avobs

lscheckout コマンドに関する詳細は、『IBM Rational ClearCase コマンド リファレンス』の lscheckout リファレンス ページを参照するか、シェルに cleartool man lscheckout と入力してください。

Windows システムの場合のみ、ClearCase® エクスプローラを使用してチェックアウトを検索できます。 現時点でビューにチェックアウト済みのファイルとディレクトリをすべて表示するには、次のステップを完了します。

  1. ClearCase エクスプローラのフォルダ ペインで、バージョン付きディレクトリのフォルダを右クリックして、[チェックアウトの検索] をクリックします。
  2. [検索条件] ウィンドウの [検索するフォルダの名前] で、スナップショット ビューのルート ディレクトリからのパスを編集します。
  3. [他のフォルダも検索しますか?] で、[サブフォルダも検索] を選択します。
  4. [自分のチェックアウトのみを検索しますか?] で、[はい] を選択します。
  5. [OK] をクリックします。
関連資料
lscheckout

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