チェックアウト済みバージョンの状態の変更

チェックアウトの状態を、予約済みから非予約に、またはその逆に変更することができます。バージョンが別のビューで予約済みとしてチェックアウトされている場合には、非予約チェックアウトを予約済みチェックアウトに変更できません。 チェックアウトの状態を変更するには、コマンド シェルの cleartool reserve またはunreserve コマンドを使用できます。Windows システムの場合のみ、このほかに Rational® ClearCase® エクスプローラまたは Windows エクスプローラも使用できます。

チェックアウトの状態を変更するには、次のいずれかを行います。
  • コマンド シェルで、ビューに移動して reserve または unreserve コマンドを次のように入力します。
    • cleartool reserve element-name
    • cleartool unreserve element-name

    他のビューのチェックアウトの状態を変更する方法、およびこれらのコマンドの詳細については、『IBM Rational ClearCase コマンド リファレンス』の reserve または unreserve に関するリファレンスページを参照してください。

  • Windows システムの場合のみ、Rational ClearCaseエクスプローラの [詳細] ペインで、チェックアウト済みバージョンを選択して [ツール] > [予約] または [ツール] > [非予約] をクリックします。
  • Windows システムの場合のみ、Windows エクスプローラから以下の手順を実行します。
    1. チェックアウト済みバージョンを右クリックします。 次に、[ClearCase] > [バージョンのプロパティ] をクリックします。
    2. プロパティ ウィンドウの [全般] ページで、[予約] チェック ボックスをオンまたはオフにして [OK] をクリックします。
関連概念
スナップショット ビューからチェックインを行う方法
スナップショット ビューからチェックアウトを行う方法
関連タスク
チェックアウトの検索
関連資料
reserve
unreserve

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