チェックアウトすると、ファイルまたはディレクトリのバージョンはビューで書き込み可能になります。
- コマンド プロンプトからファイルとディレクトリをチェックアウトするには、以下のようにします。
- ビューで cleartool checkout を使用します。たとえば、次のようにします。
このコマンドは、現在のディレクトリ内にある指定されたファイルをチェックアウトします。
cleartool checkout -query a.c b.c c.c
このコマンドは、現在のディレクトリをチェックアウトします。
cleartool checkout -query .
- これから行う変更についての説明を入力します。
- コメントの入力を終えるには、以下のいずれかのアクションを実行します。
- Return を押して空白行にピリオドを入力し、Return を押します。
- UNIX システムまたは Linux では、空白行で Ctrl+D を押します。
UNIX システムおよび Linux のヒント: UNIX システムまたは Linux では、ピリオドを入力または Ctrl+D を押す前に、標準割り込み信号 (たとえば Ctrl+C) を入力することで、チェックアウト操作を取り消すことができます。
UCM プロジェクトで作業をしている場合、チェックアウトしたバージョンはビューで現在設定されているアクティビティに割り当てられます。
- Windows システムの場合にのみ、Rational® ClearCase® エクスプローラまたは Windows エクスプローラを使ってチェックアウトを行うことができます。
- Rational ClearCase エクスプローラまたは Windows エクスプローラでビューを表示し、チェックアウト済みのファイルまたはディレクトリを選択します。
- 次のいずれかの操作を実行して、Rational ClearCase ポップアップ メニューにアクセスします。
- Rational ClearCase エクスプローラで、選択を右クリックします。
- Windows エクスプローラで、選択を右クリックし、[ClearCase] をクリックします。
- [チェックアウト] をクリックします。
[チェックアウト] ウィンドウが開きます。
- [コメント] フィールドで、これから行う変更についての説明を入力します。入力したコメントは、そのバージョンのプロパティ ブラウザとそのエレメントの履歴ブラウザに表示されます。
- UCM プロジェクトで作業をしている場合には、現在設定されているアクティビティを確認してください。
別のアクティビティを設定するには (または、まだビューをアクティビティに設定していない場合には)、以下のアクションを実行します。
- リストからアクティビティを選択します。
- [新規] をクリックすると、新しいアクティビティが作成および設定されます。
- 次のいずれかのアクションを実行します。
- 1 つのファイルだけをチェックアウトするには、[OK] をクリックします。
- このウィンドウの現在の設定を、選択したすべての項目に使用する場合は、[すべてに適用] をクリックします。
- チェックアウト プロセスを中断して、この項目と残りの項目をチェックインしたままにするには、[キャンセル] をクリックします。