チェックアウトの検索

cleartool lscheckout コマンドを使用することにより、または Rational® ClearCase® エクスプローラを使用することにより (Windows システムの場合のみ)、現在までにビューにチェックアウトしたすべてのファイルとディレクトリをリスト表示することができます。

いずれかのメソッドによって生成されるリストには、ビューにチェックアウトされたファイルまたはディレクトリのバージョンが表示され、ビューが UCM ストリームにアタッチされる場合は、各チェックアウト バージョンが属するアクティビティを示します。

現在までにビューにチェックアウトしたすべてのファイルとディレクトリを表示するには、ビューにアクセスして、コマンド プロンプトで cleartool lscheckout を実行します。 たとえば、次のようにします。
cleartool lscheckout -cview -me -avobs

Windows システムの場合のみ、Rational ClearCase エクスプローラを使用して、現時点でビューにチェックアウト済みのファイルとディレクトリをすべて表示することができます。

  1. Rational ClearCase エクスプローラのフォルダ ペインで、バージョン付きフォルダの項目を右クリックします。次に、[チェックアウトの検索] をクリックします。
  2. [検索条件] ウィンドウの [他のフォルダも検索しますか?] 領域で、[サブフォルダも検索] を選択します。
  3. [OK] をクリックします。
関連概念
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チェックアウトでの操作
Rational ClearCase エクスプローラ (Windows)
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関連資料
lscheckout

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