最新バージョンと自分のチェックアウトのマージ

(Windows システムの場合は [チェックイン] コマンドを実行して) エレメントの非最新バージョンを初めてチェックインするとき、次のいずれかのアクションが発生します。
  • UNIX システムおよび Linux では、チェックアウト バージョンがブランチ上の最新バージョンでないことを通知するメッセージが表示され、チェックインが中止されます。次の形式でコマンドを入力します。
    cleartool merge -graphical -to file-or-directory-in-your-view  ¥
    file-or-directory-name@@/main/LATEST 

    -graphical オプションを使用すると、差分マージ ツールが起動します (XML バージョンをマージする場合は、XML 差分マージ ツールが起動します)。-to の引数は、チェックアウト済みエレメントを指定します。他の引数は、現在作業をしているブランチ上の最新バージョンを指定するバージョン拡張パス名です (構文の詳細については、pathnames_ccase のリファレンス ページを参照してください)。マージが完了したら、結果を保存し、ビューから cleartool checkin コマンドを入力することによってバージョンをチェックインします。

  • Windows システムでは、ファイルを今すぐマージするかどうか問い合わせるウィンドウが開きます。マージするよう選択すると、自動マージが試みられます。マージを完了するために情報の入力が必要な場合は、差分マージ ツールまたは XML 差分マージ ツールが起動します。マージの完了後、エレメントをチェックインするよう指示されます。

マージ結果をチェックインすると、最新バージョンからマージ結果のあるチェックアウト済みバージョンまでのマージ矢印がシステムで認識されます。したがって、チェックインすることで後続バージョンが作成されます。

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