cleartool merge -graphical -to file-or-directory-in-your-view ¥ file-or-directory-name@@/main/LATEST
-graphical オプションを使用すると、差分マージ ツールが起動します (XML バージョンをマージする場合は、XML 差分マージ ツールが起動します)。-to の引数は、チェックアウト済みエレメントを指定します。他の引数は、現在作業をしているブランチ上の最新バージョンを指定するバージョン拡張パス名です (構文の詳細については、pathnames_ccase のリファレンス ページを参照してください)。マージが完了したら、結果を保存し、ビューから cleartool checkin コマンドを入力することによってバージョンをチェックインします。
マージ結果をチェックインすると、最新バージョンからマージ結果のあるチェックアウト済みバージョンまでのマージ矢印がシステムで認識されます。したがって、チェックインすることで後続バージョンが作成されます。