Visual Studio のソース管理からのファイルの削除

この手順に従えば、選択したファイルに対して cleartool rmname コマンドと同等の操作が実行されます。プロジェクトからファイルを削除せずにソース コード管理からファイルを削除することは避けてください (また、このような操作はグラフィカル インターフェイスからは実行できません)。

Visual Basic から実行する場合

プロジェクトからファイルを削除するとき、ソース管理からもそのファイルを削除するように指示するメッセージを表示するように Visual Basic を設定します (「ソース管理からファイルを削除するように Visual Basic と Visual J++ を設定するには」を参照してください)。

Visual C++ と Visual J++ から実行する場合

ヒント: Visual J++ の場合、この手順を実行する代わりに、プロジェクトからファイルを削除するとき、ソース管理からもそのファイルを削除するように指示するメッセージを表示するように Visual J++ を設定できます (「ソース管理からファイルを削除するように Visual Basic と Visual J++ を設定するには」を参照してください)。

ソース管理からファイルを削除するように Visual Basic と Visual J++ を設定する

次のいずれかのアクションを実行します。

  • Visual Basic のデフォルト動作を変更するために、[VB プロジェクトからファイルを開放するときにソース コード管理システムから同じファイルを削除する][はい] または [確認する] を選択します (Visual Basic との統合のデフォルト設定を変更する方法に関する詳細情報を参照してください)。
  • Visual J++ のデフォルト動作を変更するために、[項目の追加、削除、または名前変更の後][プロンプト] を選択します (Visual J++ 統合のデフォルト設定を変更する方法に関する詳細情報を参照してください)。

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