リベース操作の開始

複数ストリームの UCM プロジェクトで作業をしている場合、他の開発者の作業を取り込んで自分の作業領域を最新の状態に保つには、作業領域をリベースします。

開発ビューを作成した後、リベース操作を開始することができます (開発ビューの作成に関する詳細情報を参照してください)。

デフォルト設定では、複数ストリームのプロジェクトにおいて、親ストリームが推奨または作成したベースラインに対して開発ストリームをリベースします。通常、このような推奨ベースラインは、プロジェクト内の他のストリームによって作成されます。

単一ストリーム プロジェクトでは、プロジェクトの主要なマイルストーンを識別するために、統合担当者によってインテグレーション ストリームがリベースされます (単一ストリーム プロジェクトでのリベースに関する詳細情報を参照してください)。

リベース操作を開始するには、次のいずれかを行います。
  • 開発ビューから、次のコマンドを入力します。
    cleartool rebase -graphical
  • ClearCase® エクスプローラで、開発ビューのルート ディレクトリを右クリックして [ストリームのリベース] をクリックします。
  • Windows エクスプローラで、開発ビューのルート ディレクトリを右クリックして、[ClearCase] > [ストリームのリベース] をクリックします。

[リベースのプレビュー] ウィンドウが開きます。

関連概念
コンポーネントとベースラインについて
親ストリームについて
プロジェクトについて
ストリームについて
UCM プロジェクトでのデータ フロー
作業領域がリベースされる方法
作業領域をリベースするためのワークフロー (複数ストリームの UCM プロジェクトの場合のみ)
関連タスク
リベース操作の完了
リベース操作の取り消し

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