Visual C++ からの omake の使用

Visual C++ から omake を使用するには、この手順に従います。
  1. Visual C++ の Rational® ClearCase® アドインをセットアップします (Visual C++ 用アドインのセットアップに関する詳細情報を参照してください)。
  2. Visual C++ での omake を構成します (Visual C++ 用 omake の構成に関する詳細情報を参照してください)。
  3. ClearCase アドイン ツールバー上の [ClearCase ビルド] をクリックします。
    重要: プロジェクトをビルドするには、[ツール] メニューの omake コマンドではなく、常に [ClearCase ビルド] ツールバー ボタンを使用してください。[ClearCase ビルド] ツールバー ボタンを使用すると、適切な環境が作成された後、定義済みの Rational ClearCase omake ツールが起動してプロジェクトをビルドします。[ClearCase ビルド] ツールバー ボタンが動作するためには、[ツール] メニューの omake コマンドが必要です。しかし、このコマンドを実行すると、先に適切な環境を作成せずに omake を起動します。その結果、不適切な構成でプロジェクトがビルドされる可能性があります。

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