
ビューがラップトップ コンピュータやリムーバブル記憶装置上にある場合は、装置をネットワークから切断します。リムーバブル メディアをリモート コンピュータに接続し直します。
ビューを切断する方法は、使用するハードウェア構成によって異なります。
ハードウェア構成: ラップトップ コンピュータ上にビューがある場合
ビューがラップトップ コンピュータ上にある場合には、ビューを切断する前に、Windows® エクスプローラやその他の開発ツールとの Rational® ClearCase® の統合を非アクティブにしてください。 ほとんどの Rational ClearCase 操作は、さまざまな Rational ClearCase サーバーと通信します。 自分のホストにビュー サーバー ソフトウェアをインストールしても、(Windows エクスプローラで Rational ClearCase ポップアップ メニューを表示するような簡単な操作を含め) Rational ClearCase の操作を開始するときはほとんどの場合に、ホストは Rational ClearCase ライセンス サーバーに接続する必要があります。Microsoft® Visual Studio と Rational ClearCase の統合は、定期的にライセンス サーバーとの接続を試みます。 ネットワークから切断されると、Rational ClearCase 用ライセンス サーバーとの接続を試みるアプリケーションは、数秒間ロックした後エラー メッセージを返します。 アプリケーションで障害は発生しませんが、このような中断は不要なものです。
ハードウェア構成: リムーバブル記憶装置上にビューがある場合
ビューがリムーバブル記憶装置上にある場合は、リムーバブル記憶装置をネットワーク コンピュータから切断し、メディアをリモート コンピュータに接続し直します。
xcopy path¥snapshot-view-directory destination [ /D [:m-d-y] | /M ] /S /K /R
バージョン作成時間に基づいてタイム スタンプを作成するように更新ツールを設定した場合には、/M オプションをお勧めします。このオプションを使用すると、xcopy は、アーカイブ属性とともにファイルをコピーします。 一部のアプリケーションは、ファイルに書き込まずにアーカイブ属性を変更するため、/M オプションは /D オプションよりも信頼性が低くなります。