切断した状態のビューで作業するためのワークフロー

切断した状態で使用するためのワークフローでの、ビュー内での作業タスクは、ビューの切断タスクの後、ビューの再接続タスクの前に実行されます。

ネットワークから切断した後でも、スナップショット ビュー内のファイルで作業を続行できます。 ネットワークから切断した状態では、コンピュータでスナップショット ビューと他の標準のディレクトリ ツリーを区別できなくなります。

ファイルのハイジャック

まだチェックアウトしていないロード済みのファイル エレメントを変更する必要がある場合には、ファイルをハイジャックすることができます。 チェックアウトしないでファイルを変更すると、そのファイルはハイジャックされたものと見なされます。 ネットワークに再接続したとき、ハイジャックしたファイルを検索して解決方法を判別するために、更新ツールを使用してください。

切断中に変更されたファイルの検索

指定した日数以内に変更されたすべてのファイルを検索するには、次のコマンドを使用できます。
find snapshot-view-path -mtime -number-of-days -ls -type f 
たとえば、この 2 日間以内に変更されたすべてのファイルを検索するには、次のコマンドを入力します。
% find ~/pat_v1.4_cropcircle -mtime -2 -ls -type f 

詳しくは、『IBM Rational ClearCase コマンド リファレンス』の find リファレンス ページを参照してください。

Windows® システムの場合のみ、Rational® ClearCase® 環境から切断された状態の場合、Rational ClearCase エクスプローラまたは [スタート] メニューから [検索] コマンドを使用して、特定の日付以降に変更されたすべてのファイルを検索できます。

関連概念
ネットワークからビューを切断するためのワークフロー
ネットワークに再接続するためのワークフロー
切断した状態で使用できる環境をセットアップするためのワークフロー
切断した状態で使用するビューを更新するためのワークフロー
ハイジャックされたファイルについて
関連タスク
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