アクティビティを検索および設定するためのワークフロー

図 1. 複数ストリームのプロジェクトでアクティビティの検索および設定をするためのワークフロー複数ストリームのプロジェクトでは、アクティビティの検索と設定タスクは、作業領域のセットアップと作業領域のリベースの後に実行されます。
これはアクティビティの作業の前に実行されます。

図 2. 単一ストリームのプロジェクトでアクティビティの検索および設定をするためのワークフロー単一ストリームのプロジェクトでは、アクティビティの検索と設定タスクは、作業領域のセットアップの後に実行されます。

作業領域をセットアップした後、プロジェクト マネージャーまたは他のチーム メンバーによって自分に割り当てられたアクティビティを検出し、必要に応じて、新しいアクティビティを追加します。

アクティビティの検索

cleartool lsactivity コマンドを使用すると、また、Windows® システムの場合は Rational® ClearCase® エクスプローラの [マイ アクティビティ] に、現在選択された作業領域の中で自分に割り当てられたアクティビティが表示されます。
Windows のヒント: アクティビティの詳細情報を表示するには、[マイ アクティビティ] 内のアクティビティを右クリックして、ショートカット メニューの [プロパティ] をクリックします。
Windows のヒント: Rational ClearQuest® を使用するプロジェクトの場合、Rational ClearQuest クライアントの [To Do リスト] クエリーによって、現在のプロジェクト内のすべての作業領域で自分に割り当てられたアクティビティが表示されます。

Rational ClearQuest を使用可能なプロジェクトでは、Rational ClearQuest からアクティビティを作業領域に追加できます。また、チェックアウト時、チェックイン時、またはソース管理にファイルを追加するときにも、アクティビティを作業領域に追加できます。

アクティビティの設定

ソース ファイルをチェックアウトして変更する前に、ビューをアクティビティに設定する必要があります。ビューをアクティビティに設定することにより、作成するソース ファイルのすべてのバージョンが、アクティビティに関連付けられた変更セットに割り当てられます。

関連概念
アクティビティについて
アクティビティを作成し、設定する方法
Rational ClearQuest で使用可能なプロジェクトでの UCM アクティビティの割り当てについて
クエリーについて
ストリームについて
UCM と Rational ClearQuest の統合について
UCM で使用可能なレコードの検索に関するガイドライン
関連タスク
プロジェクトが Rational ClearQuest に対応しているかどうかの判断
スキーマ リポジトリへの接続 (Windows)
Rational ClearQuest アクティビティの削除

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