ポリシーを設定するためのワークフロー

プロジェクト マネージャーによるポリシーの設定タスクは、プロジェクトの作成タスクの後、作業の割り当てとスケジュール タスクの前に行われます。

UCM には一連のポリシーが用意されており、このポリシーに基づいて、プロジェクト チームのメンバーに開発の実践原則を実施させることができます。 ポリシーを設定することにより、プロジェクト チームのメンバー間のコミュニケーションを向上させるとともに、各開発者の作業結果の統合時に発生する可能性のある問題を最小限に抑えることができます。たとえば、開発者が作業結果をデリバーする前に、プロジェクトの最新の推奨ベースラインに合わせて自分の作業領域を更新するというポリシーを設定できます。これにより、開発者が作業結果をデリバーする際に、複雑なマージ操作を行う必要が生じる可能性が低くなります。ポリシーは、プロジェクトやストリームに対して設定することができます。

UCM に用意されている一連のポリシーに加えて、カスタマイズされた開発ポリシーを実施するために UCM 操作に対するトリガを作成することもできます。

関連概念
UCM を使用したソフトウェア プロジェクトの管理のためのワークフロー
プロジェクトを作成するためのワークフロー
作業を割り当てるためのワークフロー
プロジェクトの状態を監視するためのワークフロー
テスト ストリームを作成するためのワークフロー
コンポーネントをビルドするためのワークフロー
ベースラインを作成するためのワークフロー
ベースラインを推奨するためのワークフロー

フィードバック