すべてのビューにはビュー記憶ディレクトリがあります。 動的ビューの場合、このディレクトリを使用して、ビューにチェックアウトされたバージョンを追跡し、ビュープライベート オブジェクトを保存します。 ビュー記憶ディレクトリは Rational® ClearCase® の管理専用です。内容は変更しないでください。
ビュー記憶ディレクトリのサイズは、以下の条件によって異なります。
詳しくは、『IBM Rational ClearCase コマンド リファレンス』の clearmake または omake リファレンス ページを参照してください。
UNIX® システムまたは Linux® 上では、動的ビューを作成するにはビューのビュー記憶ディレクトリのパスを指定する必要があります。
Windows システムでは、動的ビューを最初に作成する際に、ウィザードによって記憶ディレクトリのデフォルトのパスが提供されます。ビュー記憶ディレクトリに対して別のパスを指定するには、[詳細設定オプション]をクリックします。 選択した場所は、作成する他の動的ビューのデフォルトになります。