動的ビューをドライブに割り当てる前の作業 (Windows)

Windows システムで、Makefile やほかのファイルが絶対パスを必要とする場合、ビューをドライブに割り当てます。ウィザードを使用してビューを作成すると、動的ビューをドライブに割り当てるオプションが表示されます。 ドライブの割り当ての変更や、チーム メンバーのビューへのドライブの割り当てを行うには、ClearCase® エクスプローラにビュー ショートカットを追加するときにドライブの割り当てを作成または変更することができます。

また、Windows® エクスプローラからも、ドライブの割り当てを作成または変更することができます。ClearCase エクスプローラ以外でドライブの割り当てを変更すると、ClearCase エクスプローラでのビューのショートカットは無効になります。

パスの違い

Windows エクスプローラでは、動的ビュー ドライブ (デフォルトでは M:) から、自分のコンピュータで開始している任意の動的ビューにアクセスすることができます。しかし、動的ビュー ドライブからビューにアクセスした場合、パスには、割り当てられたドライブからビューにアクセスした場合よりもコンポーネントが 1 つ多くなります。

たとえば、次の両方のパスを使用して、H: ドライブに割り当てられた pat_v1.4_cropcircle 動的ビュー内のエレメントにアクセスすることができます。

H:¥design¥foo.c
M:¥pat_v1.4_cropcircle¥design¥foo.c
関連概念
動的ビューからファイルにアクセスする前に
動的ビュー記憶ディレクトリを移動する前の作業
関連タスク
Rational ClearCase エクスプローラでの動的ビュー ショートカットの追加 (Windows)

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