各動的ビューにはビュー記憶ディレクトリがあり、ビューの保守に使用します。次のような理由で、標準方式を使ってビュー記憶ディレクトリを移動しないでください。
- ビュー記憶ディレクトリにはデータベースがあります。
最初にビューの view_server プロセスをシャット ダウンしないでデータベースを移動すると、データベースが壊れることがあります。
- ビュー記憶ディレクトリの場所は Rational® ClearCase® レジストリ群に保存されます。
ビューで Rational ClearCase 操作を実行するには、これらのレジストリの情報が正しくなければなりません。動的ビューで、ビューのファイルやディレクトリにアクセスするには、Rational ClearCase レジストリ内の場所が正しくなければなりません。
サイトにいる Rational ClearCase ユーザー (多数の可能性もある) に影響を及ぼす可能性があるため、ビュー記憶ディレクトリの移動は Rational ClearCase 管理者が行うようにしてください。『管理ガイド』に、ビュー記憶ディレクトリを移動する手順が説明されています。
重要: ビュー記憶ディレクトリを『
管理ガイド』の説明に従わずに移動すると、データ (動的ビューのビュープライベート ファイルを含む) は失われます。
ヒント: ビュー タグ (ビューの論理名) の変更の詳細については、
mktag のリファレンス ページを参照してください。
また、ビューに割り当てられているドライブを変更することもできます。