動的ビューからファイルにアクセスするには、ビューを開始して、ソース ファイルを含む VOB をアクティブにする必要があります。Linux® または UNIX® ワークステーションでは、ビューを設定することもできます。
ビューを実行 (または設定) すると、view_server プロセスが開始されます。このプロセスでは、コンピュータ上でアクティブにした VOB 内のデータをディレクトリ ツリーに配置します。 アクティブにした VOB は、ビューのサブディレクトリとして表示されます。 ほかのディレクトリを参照する方法と同様に、アクティブにした VOB を参照します。
別のホスト上の動的ビューを開始できない場合は、ビュー記憶ディレクトリにアクセスできるか管理者に確認してください。 詳しくは、『IBM Rational ClearCase 管理ガイド』を参照してください。
UCM プロジェクトでは、プロジェクト内のストリームにアタッチされたビューにアクセスすると、ユーザーが参加したいずれかのプロジェクトのコンポーネントを含むすべての VOB がアクティブになります。 ベース ClearCase® では、アクセスしようとしている VOB をアクティブにする必要があります。
Windows® コンピュータの場合、Rational® ClearCase エクスプローラでビューのショートカット アイコンをクリックすると、そのビューがアクティブになります (開始されます)。ドライブ文字にビューを割り当てた場合には、コンピュータにログオンすると自動的にそのビューが起動しますが、ドライブ文字にビューを割り当てる必要はありません。 Rational ClearCase エクスプローラにビューのショートカットがある場合は、ショートカットをクリックすると、関連したビューが開始されます。Linux または UNIX システムを実行する Rational ClearCase ホストから作成された動的ビューを開始することができます。