動的ビューのバージョンとのバージョンの比較 (UNIX® システムおよび Linux)

ヒント: この手順を使用するには、ご使用のワークステーションが動的ビューをサポートしている必要があります。
  1. cleartool startview を使って、動的ビューを開始します。 たとえば、ご使用のビューのバージョンと joe_v1.4_cropcircle という動的ビューのバージョンを比較するには、以下のコマンドを入力してください。
    cleartool startview joe_v1.4_cropcircle
  2. ビュー拡張名に従って、cleartool diff (または、その他の diff コマンド) を使用します。たとえば、ご使用のビューの /guivob/prog.cjoe_v1.4_cropcircle/guivob/prog.c を比較するには、以下のコマンドを入力してください。
    cleartool diff -graphical /guivob/prog.c /view/joe_v1.4_cropcircle/guivob/prog.c

同じエレメントが異なるビューの異なるパスに表示される場合があります。 ディレクトリ レベルの変更は、名前変更操作から大規模な再組織に至るまで、追跡することができます。 このような状況では、チーム メンバーがご使用のビューで無効なパスを使用することによって、特定のエレメントが注目される場合があります。

そのパスを独自のビューで判別するには、別のビューのパスを describe -cview コマンドに渡します。 たとえば、次のようにします。
cleartool describe –cview /view/joe_v1.4_cropcircle/project/include/lib.c 
version "/guivob/lib.c@@/main/1" created 19-May-02.14:46:00 by rick (rick.devt@saturn)
 .
 . 
ご使用のエレメントのバージョンを、以下のようにチーム メンバーのバージョンと比較することができます。
cleartool diff –graphical /guivob/lib.c@@/main/1 ¥
/view/joe_v1.4_cropcircle/project/include/lib.c
関連タスク
先行バージョンとのバージョンの比較

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