動的ビュー記憶ディレクトリの位置の選択

ヒント: この手順は、ビューの作成中にのみ使用します。既存のビュー記憶ディレクトリの場所を変更することもできます。
  1. ビューの作成中、ビューの場所を選択するウィザードのページで (UCM の場合は、プロジェクトへの参加中、ビュー タグを指定するページで)、[詳細設定オプション] をクリックします。
  2. [詳細設定オプション] ウィンドウで、次のいずれかの操作を行います。
    • [明示的パスを使用] を選択し、Rational® ClearCase® ホスト上のディレクトリへのパスを指定します。 最高のパフォーマンスを得るために、このオプションを使用します。
      Windows のヒント: 共有ディレクトリへの UNC パスを指定してください。

      ウィザードで初めてビューを作成する場合は、次のようなテンプレートが表示されます。

      ¥¥current-hostname¥share¥view-tag.vws

      ユーザーのコンピュータにビュー記憶ディレクトリを配置するには (推奨オプション)、<share> に、自分のコンピュータ上の共有ディレクトリ名を入力します。 たとえば、次のようにします。

      ¥¥bread¥view_storage¥pat_v1.4_cropcircle.vws

    • [サーバー記憶場所を使用する] を選択します。 管理者が複数の場所を作成している場合は、そのうちの 1 つが任意に選択されます。 必要に応じて、別の場所を選択できます。
関連概念
動的ビュー記憶ディレクトリを配置するためのガイドライン
動的ビュー記憶ディレクトリを移動する前の作業
動的ビューをドライブに割り当てる前の作業 (Windows)
関連タスク
ビューの作成

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