この選択肢を選べるのは、 コマンドが選択可能な場合です。 このコマンドを使用すると、問題ステートメントで記述されているように、ClearCase ドクターによって修正が行われ、[解決] ページに問題記述が移されます。
問題によっては、コントロール パネルで ClearCase プログラムを使用しなければならない場合があります。これは、 コマンドが選択可能な場合です。この方法で問題を修正すると、ClearCase ドクターによって問題記述が [解決] ページに移され、問題に「コントロール パネルによって修正済み」というマークが付けられます。 ただし、次回 ClearCase ドクターを実行するまで、問題は [解決] ページに表示されません。
この選択肢を選べるのは、 コマンドが選択可能な場合です。 問題となる状態が自分の環境には当てはまらないと感じた場合、問題を無視できることもあります。 この選択肢を選んだ場合、ClearCase ドクターによって問題記述が [解決] ページに移され、問題に「無視されました」というマークが付けられます。
問題を手動で修復する場合、ClearCase ドクターを再び実行しても問題について示されることはなく、[解決] ページに問題がリストされることもありません。