表示域について

表示域は、イベント ログと呼ばれ、指定したオブジェクトに関するイベント レコードを表示します。イベント ログの各行は、イベント レコードを表します。イベント ログには、イベント レコード内のフィールド (ユーザー構成可能) に相当する列見出しがあります。デフォルトでは、イベント レコードは新しい順に一覧表示されます。

表示とイベント レコードの走査を制御できます。ログは読み取り専用ですが、イベント レコードを選択し、テキストをクリップボードにコピーして、別のアプリケーションで使用できます。イベント ログを右クリックすると、メニューが開きます。メニュー項目は、コンテキストのあるイベント レコードのオブジェクト タイプに応じて変わります。

[コメント][ラベル]、および [属性] フィールドは、個別に選択したイベント レコードに関する、表示内で切り捨てられたテキスト注釈に関するフィールドです。

テキスト注釈のボックスの下に、以下の情報を表示するステータス バーがあります。

関連概念
表示の変更と制御について
関連タスク
画面で使用するフォントの変更 (Windows)
色の使用の制御 (UNIX システムおよび Linux)
イベント ログでのテキストのコピー
イベント ログ フィールドの制御
イベント レコードの走査の制御
イベント レコードの表示のフィルタリング (Windows)
イベント レコードの表示のフィルタリング (UNIX システムおよび Linux)
イベント レコードの検索

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