表示域は、イベント ログと呼ばれ、指定したオブジェクトに関するイベント レコードを表示します。イベント ログの各行は、イベント レコードを表します。イベント ログには、イベント レコード内のフィールド (ユーザー構成可能) に相当する列見出しがあります。デフォルトでは、イベント レコードは新しい順に一覧表示されます。
表示とイベント レコードの走査を制御できます。ログは読み取り専用ですが、イベント レコードを選択し、テキストをクリップボードにコピーして、別のアプリケーションで使用できます。イベント ログを右クリックすると、メニューが開きます。メニュー項目は、コンテキストのあるイベント レコードのオブジェクト タイプに応じて変わります。
[コメント]、[ラベル]、および [属性] フィールドは、個別に選択したイベント レコードに関する、表示内で切り捨てられたテキスト注釈に関するフィールドです。