以下のメニューは、履歴ブラウザのメイン ウィンドウのメニュー バーにあります。
[ファイル] メニュー
[ファイル] メニューには、以下のコマンドが含まれます。
- 開く
- [履歴の表示対象の ClearCase オブジェクトの選択] ウィンドウを開いて、表示する以下のオブジェクト タイプのいずれかを指定できるようにします。
- エレメント
- ハイパーリンク
- タイプ
- 記憶プール
- VOB レプリカ
- VOB
- 次の N イベント
- 表示するイベント レコードが N 個以上残っている場合にイベント ログ中の N 個のイベント レコードをさらに表示するか、イベント レコードが N 個未満残っている場合に残りのイベント レコードを表示します。 を使用して、N の値を設定します。
注: で、
[最後のイベントを読み込むまで走査を継続] を選択すると、このメニュー項目は
[さらにイベントを取得] になり、一時停止している走査を再開します。
- 送る
- イベント ログ中のイベント レコードを選択した場合、このコマンドを使用して、関連項目の内容をプリンタ、アプリケーション (ワードパッドなど)、またはフロッピ ディスクなどの宛先に送信できます。宛先のショートカットをコンピュータ上の [送る] フォルダに追加しなければなりません。
- 終了
- 履歴ブラウザ ウィンドウを閉じ、アプリケーションを終了します。
[編集] メニュー
[編集] メニューには、以下のコマンドが含まれます。
- コピー
- 選択したイベント レコードのテキストをクリップボードにコピーします。
- すべて選択
- イベント ログ中のテキストをすべて選択します。1 つのイベント レコード中のテキストをすべて選択するには、イベント レコードを表示している行の任意の場所をクリックします。
- 検索
- [イベントの検索] ウィンドウを開きます。このウィンドウを使用して、イベント ログ中のイベント レコードの検索条件を指定できます。
- ソート
- [ソート] ウィンドウを開きます。このウィンドウを使用して、表示されるイベント レコードのソート条件を指定できます。
[表示] メニュー
[表示] メニューには、以下のコマンドが含まれます。
- 標準ツールバー
- 標準ツールバーの表示/非表示を切り替えます。このコマンドを設定すると (コマンドの横にチェック マークが表示される)、標準ツールバーが表示されます。このツールバーには、履歴ブラウザ機能への直接アクセスを提供するアイコンが含まれます。例えば、表示のリフレッシュ、履歴表示に関するオブジェクトの選択、イベント レコードの走査の停止または再開、選択したイベント レコードのテキストのクリップボードへのコピー、特定の条件と一致するイベント レコードの検索、イベント レコードのソート、およびヘルプ システムへのアクセスを行うことができます。
- ステータス バー
- 履歴ブラウザ ウィンドウの下端にあるステータス バーの表示/非表示を切り替えます。このコマンドを選択すると (横にチェック マークがある)、ステータス バーに以下の情報が表示されます。
- ブラウザの現在の状態、またはカーソルを置いた特定の GUI オブジェクトの要旨。
- 現在の基準に従って使用可能なイベント レコードの総数に対する、走査されたイベント レコードの比率を示すパーセント。このパーセントが 100 未満の場合は、 をクリックして、使用可能なイベント レコードをさらに表示できます。
- 選択および表示に関する現在の基準を満たすイベント レコードの総数
- フィルタ ツールバー
- 標準ツールバーの右側に表示されるフィルタ ツールバーの表示/非表示を切り替えます。このコマンドを選択すると (横にチェック マークがある)、ツールバーが表示されるので、このツールバーを使用してブランチ、ユーザー、チェックアウトされているかどうか、あまり重要でないイベントかどうかに従ってイベントをフィルタできます。
- オプション
- [オプション] ウィンドウを開きます。[全般] ページを使用して、一度にイベント ログに表示されるイベント レコードの数を制御したり、イベント フィルタの持続性を制御したりできます。[表示] ページを使用して、イベント フィールドの表示を制御します。
- リフレッシュ
- イベント ログ中の情報を更新します。履歴ブラウザは、現在指定されている条件に従って、再度イベント レコードを走査します。
[ツール] メニュー
[ツール] メニューを使用して、選択したバージョンどうしを比較したり、選択したバージョンとその前バージョンを比較したりできます。このメニューには、以下のコマンドが含まれます。
- 選択されたバージョンの比較
- イベント ログ中の 1 つのエレメントのバージョンに関するイベント レコードを 2 つ以上選択すると選択可能になります。差分マージ ツールを開始します。このツールは比較するバージョンを一覧表示します。比較できるバージョンの最大数は 32 です。
- 前バージョンと比較
- イベント ログ中の 1 つのエレメントのバージョンに関するイベント レコードを 1 つ選択すると選択可能になります。差分マージ ツールを開始します。このツールは、選択したイベント レコードのバージョンとその前のバージョンを一覧表示します。
- バージョン ツリー
- バージョン ツリー ブラウザを開始して、イベント ログ中の選択したイベント レコードに関連付けられたエレメントのバージョン ツリーを表示します。
履歴ブラウザに戻るには、バージョン ツリー ブラウザ内で をクリックします。
- プロパティ
- プロパティ ブラウザを開始して、イベント ログ中の選択したイベント レコードに関連付けられたオブジェクトのプロパティを表示します。履歴ブラウザに戻るには、プロパティ ブラウザ内で [OK] をクリックします。
[ヘルプ] メニュー
[ヘルプ] メニューはオンライン マニュアルへのアクセスを提供し、以下のコマンドが含まれます。
- 履歴ブラウザの使用法
- 履歴ブラウザに関するメインのヘルプ ウィンドウを表示し、履歴ブラウザのヘルプに関するトピックの内容へのアクセスを提供します。
- ヘルプ トピック
- Rational® ClearCase® ヘルプに関するメインの内容ウィンドウを開始し、オンライン マニュアルへのアクセスを提供します。
- 拡張ヘルプ
- Rational Unified Process に関するヘルプにアクセスします。
- 履歴ブラウザのバージョン情報
- 履歴ブラウザに関するバージョン情報と著作権情報を表示します。